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小沢幹事長、続投の見通し(読売新聞)

 小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で東京地検が3日、小沢氏を不起訴処分とする方針を固めたことを受け、小沢氏は幹事長職を続投する見通しとなった。

 ただ、野党は政治的責任を追及する構えで、民主党内には夏の参院選を控え、世論の理解を得られるかどうか懸念する声も出ている。

 民主党幹部は「小沢氏自身が立件されないのであれば、幹事長を辞める必要はない」と語った。鳩山首相(民主党代表)や党執行部は、党務を取り仕切り、鳩山政権に強い発言力を持つ小沢氏が辞任すれば、政権にとって大きな打撃となるとして、小沢氏の続投を認めることにしたものだ。

 小沢氏は1日の記者会見で、「私自身が刑事責任を問われることになれば、非常に責任は重い」と語り、同事件での起訴など、自らが刑事責任を問われた場合には幹事長辞任を検討する考えを示唆していた。

 同時に、「刑事責任を問われる事態は想定していない」と主張し、幹事長として、引き続き参院選の陣頭指揮をとることに強い意欲を示していた。民主党内には、小沢氏の道義的責任を問う声や、小沢氏にいっそうの説明責任を果たすよう求める意見もある。

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福岡県町村会、遠い透明化…会長逮捕後も非公開(読売新聞)

 福岡県町村会による詐欺・贈収賄事件で、贈賄容疑で逮捕された添田町長・山本文男容疑者(84)が会長を務める町村会の定例理事会が5日、福岡市博多区の県自治会館で開かれた。

 2日の逮捕後、初の理事会だったが、「内部の話し合い」という理由で非公開とした。事件への対応や、会長不在中の運営などについて話し合ったとみられる。会長やOBを含めた幹部職員が相次いで逮捕されるなか、閉鎖的な対応を続ける町村会の姿勢が改めて問われそうだ。

 定例理事会は月1回、開催されている。昨年11月に県警が事件を摘発して以降、理事会や会合は非公開が続き、会として県民にきちんとした説明もしていない。今回も開会に先立ち、報道陣が会合の公開を求めたが、町村会の小林征邦事務局長は「内部の会合なので、いちいち公開するものではない」と拒み、冒頭の写真撮影だけを認めた。

 会合は午前11時に始まり、山本容疑者を除く理事ら12人が出席。出席した首長の一人は開会前、「会長逮捕について話が出るかもしれないが、どのような内容を話し合うか分からない」と語った。

 小林事務局長は議題について、「今月開催する総会に向け、予算などについて協議する」と説明。協議の内容を公表するかどうかは、「理事会で話し合って対応を決める」とだけ答えた。

 前県副知事・中島孝之容疑者(67)(収賄容疑で逮捕)が町村会の裏金による接待疑惑で辞任した後の1月に開いた理事会やセミナーでも、同会は「内部の会合」を理由に非公開としていた。首長からも「本来は隠すべき内容ではない」(近藤進也・水巻町長)などと、批判の声が上がっていた。

 町村会を巡っては、山本容疑者と共謀して、中島容疑者にわいろを贈ったとして前事務局長・笹渕正三容疑者(80)が贈賄容疑で逮捕された。また、架空の物品発注で裏金を作ったとして、現職とOBの幹部職員2人も詐欺罪で起訴されており、組織ぐるみで不正が行われていたとの指摘も出ている。

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